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- Philosophy -


Utilize Limited Resources Effectively

限りある資源を有効活用し、持続可能な社会の一翼を担います







戸隠連峰を映す鏡池(長野県)
- Philosophy -


Utilize Limited Resources Effectively

限りある資源を有効活用し、持続可能な社会の一翼を担います







武石村 竜ヶ沢ダム(長野県)
- Philosophy -


Utilize Limited Resources Effectively

限りある資源を有効活用し、持続可能な社会の一翼を担います







薄明の諏訪湖(長野県)
 
Sustainable Technology × Sustainable Management

《 サーキュラーエコノミーの先駆けとも言うべき革新 》
1896年から受け継がれる「質素節約 (限りある資源を有効活用する)」という理念のもと
絹と麻の廃材からパッキンを開発・製造し、当時の社会に貢献した『ものづくり』への変わらぬ哲学を今に伝え
地域未来に画期的な進化をお届けしてまいります
NiKKi Fron Monozukuri Park
《 ニッキフロン ものづくり パーク 》


扱うのは耐久樹脂の最高峰に位置するフッ素樹脂、
受け継がれる匠の成形・加工・溶接技術、
革新的な自動化への挑戦、成形機そのものを生み出す組み立て工程、
ガーデンテラスを取り囲むようにものづくりの真髄がそこにある
日本の 『ものづくり』を
プロセスイノベーションでアップデート
4つの独自資源を有効活用し
お客様の求める『ものづくり』をご提案します

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最新情報

「長野しんきんビジネスフェア2026」に出展しました
2026-06-02
NEW
2026年5月13日(水)に⻑野市のビッグハットで⾏われた「第23回長野しんきんビジネスフェア2026」に出展をいたしました。ビジネスマッチングの機会創出や地域経済の活性化を目的に開催され、約5000人が来場しました。

本展示会は学生が地元企業を深く知る場としても活用されています。来場した8校の大学・高校から、当社ブースにも大勢の学生の皆様や、企業のご担当者様に来訪いただきました。

創立130周年を迎える当社が歩んできた歴史と共に、現在主力であるフッ素樹脂製品をご紹介。中でも、フッ素樹脂は半導体製造工程に欠かせない部品の素材となっている事、これまで困難とされてきたフッ素樹脂PTFEの水平リサイクル技術を当社が開発した事をお話ししたところ、皆様とても興味深く聞き入ってくださいました。

また、新築した本社イノベーション棟に福利厚生の為に設けた、全社員が集まれる食堂、美しい北信濃の景観が楽しめるブレイクルームなど、持続可能なものづくりと企業運営を目指した取り組みをご紹介させていただきました。

今後もこうした展示会を通じて当社を知っていただくことが、ビジネスの拡大や、採用活動に繋がると考えます。そして、今後も地域経済の発展に貢献できるよう、社員一丸となって事業に邁進してまいります。
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