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- Philosophy -


Utilize Limited Resources Effectively

限りある資源を有効活用し、持続可能な社会の一翼を担います







戸隠連峰を臨む鏡池(長野県)
 
Sustainable Technology × Sustainable Management

《 サーキュラーエコノミーの先駆けとも言うべき革新 》
1896年から受け継がれる「質素節約 (限りある資源を有効活用する)」という理念のもと
絹と麻の廃材からパッキンを開発・製造し、当時の社会に貢献した『ものづくり』への変わらぬ哲学を今に伝え
地域未来に画期的な進化をお届けしてまいります
NiKKi Fron Monozukuri Park
《 ニッキフロン ものづくり パーク 》


扱うのは耐久樹脂の最高峰に位置するフッ素樹脂、
受け継がれる匠の成形・加工・溶接技術、
革新的な自動化への挑戦、成形機そのものを生み出す組み立て工程、
ガーデンテラスを取り囲むようにものづくりの真髄がそこにある
日本の 『ものづくり』を
プロセスイノベーションでアップデート
4つの独自資源を有効活用し
お客様の求める『ものづくり』をご提案します

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最新情報

「産業フェアin 信州2025」に出展しました
2025-11-13
2025年10月24日(金)〜25日(土)に⻑野市のビッグハットで⾏われた「産業フェアin信州2025」に出展をいたしました。産業フェア全体の来場者数は合計13,414人で、本年も当社ブースに多くの方々がお立ち寄りくださいました。7月に竣工した本社イノベーション棟を展示のメインとして、充実した福利厚生施設、環境配慮型新素材「サステナフロン」を製造するための工場「サステナフロンファクトリー」をご紹介させていただきました。
新築した本社イノベーション棟では北信濃の美しい風景を見ながら休憩できるブレイクルーム、社員全員が集う事ができるカフェテリア(食堂)など憩いの場を拡充。令和元年東日本台風の被災やコロナ禍の影響を受けて長らく制限されていた「集う事」の喜びを取り戻し、社内の一体感を醸成できるようにワンフロアを丸ごと福利厚生施設としました。
サステナフロンファクトリーは高いレベルのクリーン管理を実現する為、社内一貫生産が可能なクリーンルームを設置。水平リサイクルが困難とされてきたフッ素樹脂(PTFE)を半導体グレードでリサイクルする「サステナフロン」量産化のため2025年内の工場稼働を目指します。

当社創業から受け継がれる「限りある資源を有効活用する、繁栄と幸せを分かちあう」という社是を体現する本社イノベーション棟を核として、持続可能なものづくり、社員が活き活きと働ける環境の整備への取り組みを一層、推進してまいります。
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